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ヒッセン。【一人のイカプレイヤーを死の淵から救った物語】#3

by
ラヴィエ-Lavie.G.Studio
ラヴィエ-Lavie.G.Studio
※何度も言いますが90%ノンフィクションです。

こうして、ナワバリに出ようとした俺たちだが…

ミント「で、どうすんの?」

ハーブ「この部屋空いてるけど?」

ミント「じゃあそこで決まりな。」

しかし、この決断が後に響いてくるとは…

流石に誰も思わないだろ。

ミント&ハーブ「…!」

来た瞬間、息をのんだ。

それと言うのも、周りの人たちの感じがかなり

渋い。本当に。年齢は同じくらいだけど。

ハーブ「行…行こうぜ…。」

ミント「ああ…。」

ready…GO!

試合が始まった。

ミント「お前エイム良くなった?」

ハーブ「めっちゃ。」

ミント「そりゃあ良かった。」

んっ!?アイツ…ジェッカス(ジェットスイーパカスタム)か!?

うわー、最悪だ。

ミント「よーし、スペシャル溜まったから使ったら凸ろう。」

よし、凸ろう。

スパアン!

struck by あおと!

何!?偏差値打ちだと!?バカな…それに抱え落ちしちまった…

くそー、もう一度だ。

???「おい。アイツらを倒すのか?」

ミント「…!?貴方は!?」

オレンジ「オレンジと呼んでくれ。よろしくな。」

ミント「オレンジさん…で、何の様でしょうか?」

オレンジ「お前、スプラ甲子園って知ってるか?」

ミント「知ってます」

オレンジ「さっきお前の事をキルした奴、それの地区大会に出た奴だ。」

ミント「えぇ!」

オレンジ「アイツは多分ゴリラだ。一瞬でも手を抜けない。」

ミント「マジすか…」

オレンジ「とりあえず、行くぞ!」

#4へ続く

 
更新日時:2018/01/22 18:47
(作成日時:2018/01/22 18:47)
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