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ヒッセン。【一人のイカプレイヤーを死の淵から救った物語】#2

by
ラヴィエ-Lavie.G.Studio
ラヴィエ-Lavie.G.Studio
※この物語は、90%ノンフィクションです。

しっかし…

世の中甘くはない。

迷っても何も切り開かれない。

色んな感情が頭の中で飛び交ってんだ。

「あぁ、もう!気分紛れにナワバリでも行くぞ!」

少し周りに退かれたがまあ、今になってはどうでもいい。

…ん?あいつは…

???「お、よう!ミント!」

ミント「えっ…何でお前がここに居んの…ハーブ…」

ハーブ「いやー、それがさ…」

完全に想定外だ。こんなところでハーブに合うとは。

ハーブ「両親が勤めてたハイカラトライアングルの会社が潰れて新しい就職先が

    ハイカラスクエアになったんだよねー」

マジか。

ミント「丁度良いや、いっちょナワバリやるか?」

ハーブ「おっ、そだね。そういや、俺の服偽ブランドデビューしたんだよ!」

ミント「マジか?何そろったの?」

ハーブ「スぺ増」

ミント「お前の武器は?」

ハーブ「忘れたん?」

ミント「あぁ、忘れてねえぜ。アカザップだろ?」

ハーブ「正解!覚えてくれてて嬉しいね。」

ミント「これくらい常識だっつーの」

ハーブ「世間は知らんと思うけど(笑)」

ミント「(笑)」

こうしてナワバリに出ることになった…

#3に続く。
更新日時:2018/01/21 10:27
(作成日時:2018/01/21 10:27)
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