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ヒッセン。【一人のイカプレイヤーを死の淵から救った物語】#1

by
ラヴィエ-Lavie.G.Studio
ラヴィエ-Lavie.G.Studio
※この物語は、90%ノンフィクションです。

これは、ある日、イカをしていた時の物語。

戦犯。使えない。自分でもそう思えるくらい下手だ。

まず、エイムってもんが俺にはない。

そんな奴がZAPを使って粋がったところで、

何も良いことは無い。

え?ローラー?

いや、ローラーはあまり宜しくない。

前夜祭の時に死ぬほど相性の悪さを学んでたからな。

一番あの時に使えたのはスプラシューターだったな…

でも、やはり自分は最大限まで「オリジナリティ」を

求めたい。というか、それ以前にエイムどうにかしないと…

とりあえず、俺には色々な欠陥があり、

それを修復すべく、色々な課題があるのだ。

しかし…

世間もそんなに甘くない。

アンチョビットゲームズやりたい。シオノメ油田やりたい。ネギトロ炭鉱やりたい。

そんな声は届くはずもなく、唯一の愛ブキだったアイツも、今となっては

居ない。俺にとっては1の方が居心地が良かったのかもしれない。

だが…

1は今色々な問題を抱えている。

サービス終了。ハッカー続出。

一体何なんだ…

どうすれば…

#2に続く
更新日時:2018/01/16 17:46
(作成日時:2018/01/16 17:46)
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